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枕って、睡眠時間が変わるし、肩こりにも関係してくるよ😊



人生の1/3もの時間になる睡眠時間だからこそ、高品質の睡眠にしたいものです。

実は、枕との相性は快眠になる事情に重要なポイントです!でも自分に合う枕を求めて、色々と購入してみるもののなかなか出会えないことが多いんです…

あなたにぴったりの枕を選ぶためには、寝つきやすさ・素材の快適さ・効果の信頼性に注目することが何よりも大切ということです。

枕には、寝ている間も立っているときと同じような自然な姿勢をサポートするという重要な役目があります。

快適な睡眠には、枕選びも大切です。

自分に合う枕

顔の角度が約5度になるのが理想的

ちょうどよい高さは、使用する方の体型や体重、寝る癖、敷き布団の弾性によって差があります。

 

快眠を妨げる枕

枕が高すぎると・・・(首の下に隙間ができ、顎が引けた状態)


肩や首の筋肉へ負担がかかる。

頭痛や肩こり、いびきの原因になる。

枕が低すぎたり、偏っていると・・・


頸椎を支えられないので、寝違えや肩こりの原因にもなる。


顎が上がってしまう枕は・・・(頭が沈んで顎が上がり、首が伸びた状態)


血液が頭部に下がり、脳への刺激が増えて眠りも浅く、いびきの原因にもなる。


枕をしないと・・・


頸椎を支えられないので、肩こりの原因にもなる。

頭部が落ち着かないので眠りが浅くなることがある。

自分に合う枕は、思いのほか低い!?

人間は重い頭を支えながらバランスよく二足歩行をするために、首から腰にかけてゆるやかなS字形のカーブを描いています。

これが重い頭や体重を支えるのに、最も負担の少ない姿勢になります。枕の役割は、この立っているときの姿勢を寝ているときも保つこと。

そのためには、マットレスや敷布団と首から後頭部にかけてできる隙間を枕で埋め、S字形の起点となる首の後ろ側を無理なく支えることが大切。

この隙間は体型や姿勢によって個人差があるため、それぞれに適した高さの枕が必要です。

枕選びで覚えておきたいポイントは、「自分に合う枕は思っているよりも低い」ということ。

ただし、低すぎても後頭部が下がって口呼吸の原因になるため、首の長さやカーブの形に合う、自分の体に適した枕を選ぶようにしましょう。

理想的な枕の形はコレ!

枕の高さは、あおむけに寝たときに首筋が伸びて、顔がやや斜め(約5度の角度)になるのが理想。

高すぎると後頭部が持ち上がってのど元が詰まり、首の痛みや肩凝りなどの原因に。

低すぎると後頭部が下がってあごが上がり、口呼吸になるので要注意です。

両サイドが高くなっている

横向きの姿勢に対応し、無理なく寝返りを打てる両サイドがやや高いデザイン。

後頭部が当たる部分は少しへこんでいる

後頭部の丸みを優しく受けとめるように、中央にへこみを持たせた設計。

首を支える部分はやや高め

首筋を優しく支え、首の後ろのカーブにフィットした形状がおすすめ。

枕選び 4つのチェックポイント

枕の高さと形状が合っているか

多くの人は高すぎる枕を使っているので、特に注意したいポイント。

枕が高すぎると首が前屈して気道を狭くし、首のシワの原因にも。

あおむけの状態で呼吸がラクにできるか確認して。

横向きで寝ても肩に圧迫感がないか

枕の中央であおむけになった状態から、ごろんと寝返りを打ち、枕の両サイドに横向きになってみる。

そのときに肩への圧迫感がないかを確認し、違和感がなければOK

寝返りがしやすいか

人は寝ている間に20回くらい寝返りを打つので、その動きがスムーズにできるかチェック。

横向きの寝姿勢を快適にする枕の両サイドの高さは、首元部分+23cmを目安に。

体の力が抜けて、気持ちよく眠れるか

①~③のポイントをクリアしているか最終チェック。

枕の高さと形状が体に合っていると、全身の力が抜けて気持ちよく感じる。

枕を忘れるくらい体と一体感があるものがベスト。

快適な眠りに欠かせないまくら。

でも、素材やかたさ、高さなど選択肢が多く、何を重視して選べば良いか迷うものです。

それぞれのメリットやデメリットをよく知って、自分の寝姿勢に合った「これだ!」を見つけましょう。

まくらの選び方

理想の寝姿勢は直立した状態と言われています。

その姿勢を維持し、適切に頭や首を支えるには、まくらと敷ふとんとの相性がとても重要。

まくら選びは、敷ふとんやマットレスと一緒に考えたいものです。

人は一晩中同じ姿勢で寝ることはありません。

お店で色々な姿勢で寝てみたり寝返りを打つなどして、実際に試してみると良いでしょう。

頭が熱くならない(ムレにくい)


頭に熱がこもると、脳の機能が低下したり、汗をかいてぐっすり眠ることができません。

そのため、まくらには通気性、吸放湿性が必要です。

 

適度な高さ


適度なまくらの高さは人によって差があり、体型、性別、寝姿勢、また単純に好みによっても変わってきます。

人の頚椎はカーブを描いているので、横になった時にふとんと首の間にすきまができます。理想の寝姿勢をつくるためには、このすきまを埋めるまくらの高さが必要です。

まくらの高さ

まくらを選ぶときに、高さはとても重要です。

まくらが高すぎると首が無理な形に曲がり、肩こりや首の痛みの原因になります。

逆に低すぎると頭に血がのぼり、寝つきが悪くなったり、熟睡の妨げになることも。同じ体型、同じ体重の人でも、合うまくらは異なります。

また、まくらの高さは好みにより大きく左右します。

人間工学や体型だけでなく、自分の好みや感覚で選ぶことも大切です。

たかめ

一般的に男性や、がっちりした体型の方が高めを好む傾向にあるようです。

これは、首の深さに関係しています。また横向き寝が多い方は、高めのまくらで頭と肩の段差を埋めると良いでしょう。

高さふつう

高めと低めの中間で、万人向けの高さです。また、あお向け寝が多い方にもおすすめです。

高さひくめ

うつぶせ寝の多い方におすすめです。うつぶせ寝の場合まくらが高いと、頭に不自然な角度がついて首に負担がかかります。

またやわらかいマットレスは体が沈むので低めのまくらが良いでしょう。

抱きまくらのはなし

寝姿勢の中で、体にかかる負担が一番少ないのはあお向け寝です。

しかし、どうしてもあお向けでは落ち着いて寝られない、という人も少なくありません。

横向き寝による体への負担を軽減するには、抱きまくらが良いと言われています。

また大きなまくらを抱きかかえて眠ることで、精神面でも安心感が得られ、リラックスして眠ることができるのです。

眠れない時など、無意識のうちにふとんをたぐりよせて抱きついて寝ていた、そんな経験はありませんか?それは無意識の中でも体が自然に、リラックスできる姿勢を探しているからなのです。

抱き枕は、妊婦さんにオススメです。

まとめ

まくら選びは、難しいですが睡眠時間、肩こりにも関係してきますので、時間をかけてでも自分にあうものを選ぶ事をオススメします。

「ここまで読んでいただきありがとうございます!」